コラム | 兵庫県小野市大島町 市場駅【株式会社みのり】

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特殊機械にはどんな免許が必要?

2021.12.13

建設現場で多く使用されている特殊機械ですが、免許は必須となってきます。
機械の種類も多いことから、機械によって免許が変わってくるのは難しいところでもあるでしょう。
そこで今回は、特殊機械の免許について解説していきますので、是非参考にしてください。

▼特殊機械に免許は必要?
車の免許を持っている人も多いですが、車の免許だけでは特殊機械を動かすことはできません。
特殊機械は専用の免許が必須となり、無免許で動かすと作業員は50万円以下の罰金で、事業主は6か月以下の懲役または50万円以下の罰金となります。
特殊機械は危険を伴うもので、操作も特殊となり技術も必要となってくるでしょう。

▼特殊機械の免許
資格や免許の種類は以下の通りです。

・建設機械施工技士
・建設機械整備技能士
・フォークリフト運転者
・ショベルローダー等運転者
・車両系建設機械運転者
・不整地運搬車運転者
・高所作業車運転者
・移動式クレーン運転士
・クレーン・デリック運転士
・玉掛作業者
・揚貨装置運転士
・締固め用機械運転者
・巻き上げ機運転者

など多くの種類があります。

▼特殊機械の取得方法
様々な種類がありますが、一つの資格で多くの機械に乗ることができるものもあります。
車の免許のように取得するものから、決まった時間だけ講習を受けると運転できるものもあるようです。

▼まとめ
特殊機械にも様々な種類があるので、その分特別な資格や免許も必須となってきます。
一つの資格のみで、多くの機械を運転できる資格もあるので是非参考にしてください。
弊社では、総合エンジニアリングカンパニーとしてお客様の様々のニーズに柔軟に対応致します。
気になることがあれば是非一度お問い合わせください。

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