コラム | 兵庫県小野市大島町 市場駅【株式会社みのり】

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法律で定められているクレーン点検の種類とは?

2021.12.01

クレーンを安全に使用するために、法律で様々な点検が義務付けられています。
しかし、クレーンに関する知識のある方でなければ、どんな点検があるのか分かりませんよね?
そこで当記事では、法律で定められているクレーン点検の種類について紹介します。

▼クレーン点検の種類

月次定期自主検査
1ヵ月に1度行う点検を「月次定期自主検査」と呼びます。
クレーンに付属しているフックやチェーン・ロープに損傷がないかを調べる検査です。

年次定期自主検査
1年に1度行う点検を「年次定期自主検査」と呼びます。
構造や電気・機械などの月次定期自主検査よりも、より細かい部分を点検する検査です。
もちろんクレーンに付属しているチェーンやフックも点検しますので、より安全に配慮した点検と言えるでしょう。

作業開始前点検
月次定期自主検査や年次定期自主検査を実施したとしても、クレーンの安全が保障されたわけではありません。
クレーンにいつ不備が生じるかは分かりませんので、作業をする前に「作業開始前点検」を行います。
この点検では、クレーン本体のコントローラの機能に不備がないかチェックをして安全を確認するんですよ。

▼まとめ
クレーンは精密機器ですので、どんなに丁寧に扱っても故障する可能性があります。
そのため不備・故障が発生しても気付けるように、クレーン点検は必ず行いましょう。
弊社では、人材育成と安心して働ける環境づくりに力を入れております。
クレーンオペレーターを目指している方は、ぜひ弊社にご応募ください。

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